ヨーロッパのジュニアテニス選手がU12で学んでいる、その後のカテゴーリでも役に立つ配球


それは
縦の揺さぶり
です。

相手を下げる

弾むボールを深く打つことで、相手のポジションを下げます。そうすることによって
・攻めさせない
・角度をつけさせない

などの効果があり、ニュートラルなラリーを有利に進めることができます。

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相手を前に動かす

ドロップショットを打ったり、短いスライスを打ったりして相手を前に動かします。
ドロップショットでは、
・裏をかく
・だます

という能力が磨かれます。短いスライスでは、ネットに出させて
・苦手なボレーをさせる
という戦術につながります。

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本質的

U12のカテゴリーでは、コートサイズに対する身体のサイズが、大人に比べるとかなり小さいので、前後の揺さぶりが容易にできます。単に相手を前後に動かすことも大切ですが、
・攻めさせない
・角度をつけさせない
・裏をかく
・だます
・苦手なボレーをさせるという

本質的にやっていることは、カテゴリーが上がっていっても役に立ちます。

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